大切な事

・難しいのも解りますが…
年末と言えば様々な風物詩がありますが、その中の一つに忘年会も挙げる事が出来るのではないでしょうか。 会社だったり友達だったり。 忘年会は様々な人間関係で行われているものでしょうが、どの忘年会も楽しいものでしょう。 それぞれ違った楽しみがあるでしょうし、忘年会がきっかけで新しい人間関係が生まれる事もあります。 それまでは話した事すら無かったものの、忘年会で隣の席になったおかげで仲良くなったケースもあるでしょう。 また、顔見知り程度だったものが、忘年会のおかげで親密さが増したケースだってあるでしょう。 このように、忘年会は楽しい会であると同時に様々なものをもたらしてくれるものなのです。 そんな忘年会、どのような忘年会になるのかは組織、そして幹事次第ではありますが、景品を配る忘年会もあるでしょう。 ビンゴ等ゲームを行い、景品争奪戦が繰り広げられる忘年会も珍しいものではありません。 ですがその景品をどうすべきかもまた、幹事の腕の見せ所だったりします。 景品によってゲームの盛り上がり方も変わってくるでしょうが、忘年会景品はどのようなものにすべきか。 これは実はなかなか難しいテーマでもあります。 「何でも良いのでは」と思う人もいるでしょう。 ですがまずは参加者が不愉快にならない物だという点。 これは大前提でしょうね。 理想を言えば、参加者の誰一人として不愉快にならないものです。 一人でも「え…」と思ってしまうような物ですと、忘年会の雰囲気そのものがおかしなものになってしまいます。 誰もが笑える物、嬉しいと思えるような物でなければ、ゲームどころか忘年会そのものの雰囲気が悪くなってしまうでしょう。 ・無難なものが大切ではあっても… 参加者が誰も何もネガティブな気持ちにならない無難なものこそが忘年会景品として相応しいのですが、あまりにも無難過ぎるとそれはそれで盛り上がりにかけてしまう部分もあります。 独自の色を出したいのであれば、ある程度は冒険すべきですが、それはどのような忘年会なのかにもよるでしょう。 例えばですが、会社の忘年会であれば、会社の備品。 これだけでも面白いものでしょうし、地元の友達との忘年会であれば思い出の品だったり、母校のちょっとしたアイテムだったり。 上手く見つけるのもまた、幹事の腕の見せ所でもあります。 一年を締めくくることになるとても重要なイベント、忘年会。 この忘年会を盛り上げるためにも是非とも最高の景品を用意したいところですね。