普遍性が大切です

・「無難」こそ大切です
忘年会の際に、ゲーム等を行う事は珍しくありません。 そこでいろんな商品をと考えている幹事さんもいるでしょうが、忘年会景品で心掛ける事。 それはやはり「無難」という事なのではないでしょうか。 誰が景品を持って帰るか解らないのです。 一部の人しか解らないようなものですと、もしも想定していた人ではない人が景品を持って帰る事になったらあまり盛り上がらないどころか、もらった側としてもあまり喜べない可能性が出てきますよね。 もらう人がもらえばもっと盛り上がったのに…と悔やんでもそれは後の祭りです。 誰がもらうのか解らないものなのですから、誰がもらっても良いように備えておくべきです。 ですから、参加者の誰もがもらっても良いもの。 つまりは「無難」なものにすべきでしょうね。 商品券等が無難なのは、誰もが使う事が出来るからですよね。 趣味性の高いものですと、趣味では無い人、必要ない人だって出てきてしまうのではないでしょうか。 その点無難なものであればとりあえず喜ばれるでしょう。 あくまでももらう側の事も考えるべきではあるのですが、あまりにも無難なものですと面白味に欠けるのも事実です。 もっともっと冒険した方が楽しいのにと思う事だってあるでしょうからね。 そのような時はどうすべきなのか。 これはいろんな意見があるでしょうが、忘年会景品を選ぶ際にはまずは参加者。 どのような集まりなのかにも因るでしょう。 冗談が利く面子なのか。それともあまり冗談が許されないのか。 会社のようにいろんな人が参加している、全員が全員知り合い同士ではないような忘年会の場合と、地元の友達の忘年会とでは雰囲気は異なるでしょう。 地元の気心の知れている友達同士での忘年会であれば、それこそ何でも盛り上がってしまうでしょう。 ですが会社のような組織の忘年会の場合、物によってはそれで顰蹙を買ってしまう事だってあるでしょうからね。 ・普遍性という事になるでしょう ですから忘年会景品は忘年会次第ではあるのですが、固い組織の場合は普遍性が大切になってくるでしょうね。 普遍性の中に意外性。 これが一番盛り上がるものではあるのですが、ともすると外してしまう可能性すらあります。 リスクとまでは言いませんが、もらってもあまり盛り上がらないようなもの、嬉しく無いようなものがあると、忘年会そのものの雰囲気も違うものになってしまいます。 幹事からすると、もらえるなら何でも喜んで欲しいと思うでしょうが、やはり物は選ばなければならないのです。